カテゴリー:トピックス

  • 世界日報と日経新聞の記事

    2020年12月19日のイベントは、世界日報と日経新聞の2紙へ記事が掲載されました。会場となったエスパス・ビブリオは、私たちが2015年12月12日に初めて小津映画音楽イベントを開催した場所です。以降、エスパス・ビブリオ…
  • 小津映画音楽ピアノ作品集のライブ配信

    ピアニスト・青木美樹さんとは、「東京物語~斎藤高順・ピアノ曲集」のレコーディングが決まって間もなく、キングインターナショナルの宮山プロデューサーを介して初めてお目にかかりました。 青木さんは幼い頃に単身ヨーロッパへ…
  • ピアニスト・青木美樹さんとのインタビュー映像

    小津映画音楽ピアノ作品集|ピアニスト・青木美樹インタビュー動画 Ozu Film Music Piano Works - Pianist Miki Aoki Interview Video コロナ感染者が日本…
  • ツイキャス・プレミア配信継続中!

    2020年12月19日、お茶の水のブックカフェ「エスパス・ビブリオ」に於いて、「小津安二郎が愛した心を癒す音楽コンサート|サイトウ・メモリアルアンサンブル」が開催されました。 ここ数日、コロナ禍第三波の発生や変異種…
  • 「小津安二郎が愛した~」リハーサル動画

    小津安二郎が愛した心を癒す音楽コンサート|サイトウ・メモリアルアンサンブル 12月19日(土)午後3時開演(同時にツイキャスライブ配信) 下の動画は、自宅で撮影したリハーサルの様子を編集したものです。 http…
  • ツイキャス 小津

    今回、ツイキャスによるライブ配信へ初チャレンジを行います。 ライブは12月19日に開催しますが、ツイキャスは1500円にて1月2日まで、ライブ開催から2週間は何回でも視聴可能です。プレミア配信チケットの購入期限(販…
  • 小津安二郎が愛した心を癒す音楽コンサート♪ライブ配信

    小津安二郎が愛した心を癒す音楽コンサート ツイキャス・プレミア配信決定! 日時:2020年12月19日 午後3時開演(2時30分開場) ツイキャス・プレミア配信へリンク ライブは12月19日に開催しますが…
  • 幻の遺作「東京物語五重奏」

    2003年、小津監督生誕100周年に当たるこの年の7月2日、横浜みなとみらいホールにて開催された「昼どきクラシック(アフタヌーン・コンサート)」の中で、「東京物語五重奏」は初演されました。演奏者は、横浜音楽文化協会の…
  • 朗読劇とフリートーク|蓼科高原リモート映画祭(番外編)

    「小津映画音楽を愛でる」サイトウ・メモリアルアンサンブル コロナ禍の影響から、リモートワークを採用し始めた企業も少なくないと思いますが、今から60年以上も前にリモートワークを実践し、大きな成果を残した人物がいま…
  • 紀子三部作と黒澤、成瀬

    小津の代表作は、紀子三部作『晩春』『麦秋』『東京物語』であると言って異論はないでしょう。原節子は、紀子役を演じたこの3作品以降、『東京暮色』『秋日和』『小早川家の秋』にも出演し、計6作品の小津映画に起用されました。原…
  • 小津映画に使われた既成の音楽

    小津映画の知られざる特徴の一つに、既成の音楽がよく使われている点が挙げられます。他の監督作品で、クラシック音楽を除いて劇中に既成の音楽を使用している例は、あまり記憶がありません。それには理由があって、既成曲を使用すれば著…
  • 小津映画に登場する性悪な女性像

    小津映画に登場する人物は概して小市民ですが、謹厳実直かつ品行方正で、家族愛に満ち溢れた日本人本来の姿であるかのごとく評されることがあります。しかし、それは大きな誤解であり、しばしば極めて性質の悪い女性が登場することを見逃…
  • 失敗作が面白い!

    小津映画は、どの作品をとっても脚本、映像、音楽ほか全てのバランスが絶妙に整っており、無駄や矛盾が少なく、あらゆる面に於いて極めて完成度の高い良質な作品ばかりであることは、今さら私が言うまでもありません。しかし、優れた…
  • 『東京暮色』とフェリーニの『道』にみる人間の描き方

    小津監督は、当初『東京暮色』のヒロインに岸恵子を予定していました。ところが、岸が出演する東宝作品『雪国』の撮影スケジュールが大幅に延びたため、岸の代役として有馬稲子を起用しました。最初の誤算は、原節子、山田五十鈴…
  • 『東京暮色』の劇中音楽

    『東京暮色』のスタッフ 後列:山本浩三(助監督) 青松明(照明) 斎藤高順(音楽) 西田俊造(スチール) 浜田辰雄(美術) 山内静夫(製作) 田代幸蔵(助監督)前列:浜村義康(編集) 林竜次(現像) 厚田雄春(撮影) …
  • 芦川いづみ再発見

    昭和30年代、40年代頃の日活作品が、少しずつDVD化されています。父は、松竹で小津安二郎監督の映画音楽を7作品担当した他、日活で吉村廉監督8本、阿部豊監督7本、斎藤武市監督5本、滝沢英輔監督4本など、40作品ほどの映画…
  • 「回想録」の記憶間違い

    以前から、父と小津監督が初めて対面した時期に疑問な点がありましたが、確認する手立てが見つからず放置していました。実は父が遺した記録によると、昭和27(1952)年夏頃と昭和28(1953)年夏頃の2種類が存在し、実に1年…
  • 『第4回 あちゃくちゃスマイル 音楽大行進』を振り返る

    『第4回 あちゃくちゃスマイル 音楽大行進』の開催が2月8日でしたから、まさに新型コロナウイルス騒ぎが広がる直前でした。中国の武漢で感染症が拡大しているというニュースは知っていましたが、その頃はまさか世界中を巻き込む…
  • OZU2020(『小津安二郎 大全』刊行記念シンポジウム)寄稿文(オリジナル)

    少し前に開催された小津関連イベントに関する記事を、映画情報誌「合同通信」へ寄稿しました。紙面の都合で部分的に割愛されており、簡略化した文章になっています。同記事は「合同通信オンライン」にも掲載されているので、コチラからご…
  • 魅惑の名作映画音楽とパントマイムのコラボレーション♪

    皆様に素敵なライブイベントのお知らせです! 2020年2月8日(土)、浅草雷5656会館において『プッチャリンあちゃくちゃスマイル(音楽大行進)』を開催いたします。魅惑の名作映画音楽の生演奏に合わせ、日本を代表する大道…

動画について

①「早春」より定年について語る山村聰と東野英治郎 ②「生きてはみたけれど」よりサイレントのBGM ③「秋刀魚の味」大杉漣によるパロディ映像 ④「青春放課後」小津安二郎初のテレビドラマ主題曲 ⑤「秋刀魚の味~ポルカ」フランス語バージョン ⑥「日本のシネマ」よりプロムナード第1番 ⑦プロムナード第3番 ⑧野に咲くすみれ

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