カテゴリー:トピックス
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残席わずか!
この機会に、是非ご覧ください♪
「小津映画のサウンドトラックは吉澤さんのアイデアで裁量されていて、小津監督がそれに同意するかたちで作られていたと言えるでしょう」(斎藤高順)
曲目:「東京物…
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2019年9月、小津映画音楽イベントを2回開催します。第1回目は9月7日(土)の15時から、お茶の水ブックカフェ“エスパス・ビブリオ”に於いて、「小津映画音楽を創った男たち、吉澤博と斎藤高順の遺族によるトーク&ライブイベ…
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【ESPACE BIBLIO 文明講座】
「日本映画音楽の父・吉澤博の功績と小津映画音楽の生演奏によるトーク&ライブイベント」のお知らせ|2019年9月7日(土)15:00〜17:00(14:30開場)
戦後まも…
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斎藤ファミリーの三男、斎藤順(コントラバス奏者)が、Youtubeに「早春」の主題曲の演奏動画をアップしました。演奏動画といっても本人は登場せず、コントラバスの演奏とドローン撮影による山中湖周辺の美しい風景がメインの動画…
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父高順が、その昔編曲した「アンパンマンのマーチ」が鎌倉芸術館で演奏されることになりました。元々は、近所の幼稚園でクリスマス会か何かのイベントが催される際に、園児に楽しんでもらおうという趣旨から、幼稚園が父に編曲を依頼した…
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父高順の指揮による、航空自衛隊音楽隊が演奏するブラスロックのアルバムが見つかりました。父の代表作「ブルー・インパルス」が世に出たのが1970年でしたが、奇しくも日本でブラスロックが流行り始めた時期も1970年頃からでした…
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小津映画音楽ピアノ曲集「Tokyo Story」のCDが、2018年10月20日にキングインターナショナルより発売されました。音楽のジャンルはクラシックの扱いなので、日本国内ではクラシック音楽のCDが大きく扱われることは…
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『東京暮色』の4Kデジタル修復版が2018年2月17日、第68回ベルリン国際映画祭クラシック部門にて上映(ワールドプレミア)されました。上映に先立ち、ヴィム・ヴェンダース監督と坂本龍一が舞台挨拶を行い、その模様はネットの…
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北鎌倉の浄智寺わきで、奇妙なものを見かけました。竹を編み込んで作ったトンネル?、穴?のような実に不思議な形状の建造物です。どうやら中に人が入っており、映像を映しているようですが、外からは何が行われているのかちょっと想像が…
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父高順は、「東京物語」が初めての映画音楽の仕事でした。当時、27歳だった父は前年まで横浜の精華小学校で代用教員として勤める傍ら、ラジオの仕事をいくつも掛け持ちするなど、多忙な日々を過ごしていました。
NHKラジオの…
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「東京物語」に弦楽五重奏曲の楽譜があることは、私も含め親族の多くが認識していたはずです。ただ、残念ながらその価値に気付くものは、これまで誰もいませんでした。
2018年秋、「東京物語」を含む小津映画音楽のピアノ…
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「東京暮色」は1957年の公開当時、小津作品の中では興行成績も振るわず、評論家からも失敗作と酷評された作品でした。しかし、私は初めて観た時から、この映画にはとても心惹かれるものがありました。
第68回ベルリン国際映…
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第21回小津安二郎記念蓼科高原映画祭(2018年9月22日~30日)へ行って来ました。今年は、夏の小津会でサイトウ・メモリアルアンサンブルの音源を使用していただく件で、茅野市役所の方と何度かメールのやり取りを行いましたが…
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ドイツのProfilレーベルより先行発売されていた小津映画音楽のピアノCD「Tokyo Story」が、いよいよ国内でもリリースされることになりました。今朝(2018年10月23日)、国内盤のサンプルCDがキングインター…
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先日、斉藤香さんという方から、丁寧なお問い合わせのメールをいただきました。斉藤さんは、母校(横浜にある私立精華小学校)の会報誌に掲載するため、校歌に関する記事を執筆中とのことでした。
今、卒業生の会報紙掲載記事作成…
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鳥すき焼き専門の老舗、神田「ぼたん」へ行ってきました。この店も南千住の「尾花」同様、小津監督が好んで通った都内の名店です。
鳥すき焼き一筋の老舗で、1897年(明治30年)頃に現在の場所で創業し、昔ながらの純和…
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「生きてはみたけれど 小津安二郎伝」が公開されたのは1983年(昭和58年)でした。小津安二郎監督没後20周年(生誕80周年)の作品です。
6/23(土)に小津映画音楽朗読コンサートを開催するに際し、久しぶりに「生…
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長年の悲願であった、南千住の「尾花」へやってきました。「尾花」は鰻の老舗、都内でも最高ランクと言われる名店です。
鰻は昔から大好物ですが、ここ数年の深刻な不漁による品薄状態が続いており、価格が高騰しているため口にす…
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朗読コンサートの企画は以前にもありましたが、オリジナル脚本の内容があまりにもマニアック過ぎた点と、朗読者をどなたにお願いしたらよいのか…という課題があり、これまで実現には至りませんでした。
今回、脚本は小津安二郎全脚本…
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思いがけない偶然が重なり、忘れていたはずの記憶がある程度甦りました。それは、1970年大阪万博の遠い過去の記憶です。完全ではありませんが、いくつかの資料を拝見することにより、曖昧だった部分が明らかになりました。
残…
動画について
①「早春」より定年について語る山村聰と東野英治郎 ②「生きてはみたけれど」よりサイレントのBGM ③「秋刀魚の味」大杉漣によるパロディ映像 ④「青春放課後」小津安二郎初のテレビドラマ主題曲 ⑤「秋刀魚の味~ポルカ」フランス語バージョン ⑥「日本のシネマ」よりプロムナード第1番 ⑦プロムナード第3番 ⑧野に咲くすみれ