カテゴリー:小津安二郎アーカイブス

  • 長屋紳士録

    坂本武 河村惣吉 笠智衆 飯田蝶子 長屋紳士録は、小津安二郎第40作目の監督作品である。 1947年(昭和22年)に公開され、小津自身は44歳であった。 晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。…
  • 父ありき

    笠智衆 津田晴彦 父ありきは、小津安二郎第39作目の監督作品である。 1942年(昭和17年)に公開され、小津自身は39歳であった。 晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。 「笠は「一人…
  • 戸田家の兄妹

    吉川満子 坪内美子 三宅邦子 高峰三枝子 戸田家の兄妹は、小津安二郎第38作目の監督作品である。 1941年(昭和16年)に公開され、小津自身は38歳であった。 晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べ…
  • 淑女は何を忘れたか

    斎藤達雄 栗島すみ子 桑野通子 淑女は何を忘れたかは、小津安二郎第37作目の監督作品である。 1937年(昭和12年)に公開され、小津自身は34歳であった。 晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べてい…
  • 一人息子

    葉山正雄 飯田蝶子 一人息子は、小津安二郎第36作目の監督作品である。 1936年(昭和11年)に公開され、小津自身は33歳であった。 晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。 「はじめて…
  • 菊五郎の鏡獅子

    鏡獅子は、小津安二郎第35作目の監督作品である。 1936年(昭和11年)に公開され、小津自身は33歳であった。 「音羽屋は動かなくても女らしく見える。 客席に背を向けて、足を開いてお尻が落ちているだけでも…
  • 東京の宿

    坂本武 岡田嘉子 東京の宿は、小津安二郎第33作目の監督作品である。 1935年(昭和10年)に公開され、小津自身は32歳であった。 晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。 「この時、劇…
  • 浮草物語

    八雲理恵子 坂本武 浮草物語は、小津安二郎第31作目の監督作品である。 1934年(昭和9年)に公開され、小津自身は31歳であった。 晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。 「これは比較…
  • 母を恋はずや

    吉川満子 三井秀男 母を恋はずやは、小津安二郎第30作目の監督作品である。 1934年(昭和9年)に公開され、小津自身は31歳であった。 晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。 「これは…
  • 出来ごころ

    伏見信子 坂本武 出来ごころは、小津安二郎第29作目の監督作品である。 1933年(昭和8年)に公開され、小津自身は30歳であった。 晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。 「僕は深川で…
  • 非常線の女

    田中絹代 岡譲二 非常線の女は、小津安二郎第28作目の監督作品である。 1933年(昭和8年)に公開され、小津自身は30歳であった。 晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。 「与太者の話…
  • 東京の女

    岡田嘉子 江川宇礼雄 東京の女は、小津安二郎第27作目の監督作品である。 1933年(昭和8年)に公開され、小津自身は30歳であった。 晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。 「これは大…
  • 青春の夢いまいづこ

    江川宇礼雄 田中絹代 斎藤達雄 青春の夢いまいづこは、小津安二郎第25作目の監督作品である。 1932年(昭和7年)に公開され、小津自身は29歳であった。 晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた…
  • 生れてはみたけれど

    早見照代 坂本武 斎藤達雄 菅原秀雄 突貫小僧 笠智衆 生れてはみたけれどは、小津安二郎第24作目の監督作品である。 1932年(昭和7年)に公開され、小津自身は29歳であった。 晩年、「自作を語る」の中で…
  • 東京の合唱

    岡田時彦 東京の合唱は、小津安二郎第22作目の監督作品である。 1931年(昭和6年)に公開され、小津自身は28歳であった。 晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。 「失敗にコリたので、…
  • その夜の妻

    岡田時彦 市村美津子 八雲恵美子 その夜の妻は、小津安二郎第16作目の監督作品である。 1930年(昭和5年)に公開され、小津自身は27歳であった。 晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。 …
  • 淑女と髭

    岡田時彦 川崎弘子 淑女と髯は、小津安二郎第20作目の監督作品である。 1931年(昭和6年)に公開され、小津自身は28歳であった。 晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。 「岡田が大変…
  • 落第はしたけれど

    田中絹代 斎藤達雄 落第はしたけれどは、小津安二郎第15作目の監督作品である。 1930年(昭和5年)に公開され、小津自身は27歳であった。 晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。 「「…
  • 朗らかに歩め

    伊達里子 高田稔 毛利輝夫 朗らかに歩めは、小津安二郎第14作目の監督作品である。 1930年(昭和5年)に公開され、小津自身は27歳であった。 晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。 …
  • 突貫小僧

    斎藤達雄 青木富夫 坂本武 突貫小僧は、小津安二郎第12作目の監督作品である。 1929年(昭和4年)に公開され、小津自身は26歳であった。 晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。 「「…

動画について

①「早春」より定年について語る山村聰と東野英治郎 ②「生きてはみたけれど」よりサイレントのBGM ③「秋刀魚の味」大杉漣によるパロディ映像 ④「青春放課後」小津安二郎初のテレビドラマ主題曲 ⑤「秋刀魚の味~ポルカ」フランス語バージョン ⑥「日本のシネマ」よりプロムナード第1番 ⑦プロムナード第3番 ⑧野に咲くすみれ

Translate

category

ページ上部へ戻る
Translate »