過去の記事一覧
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淡島千景 原節子
麦秋は、小津安二郎第44作目の監督作品である。
1951年(昭和26年)に公開され、小津自身は48歳であった。
晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。
「これはストーリ…
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田中絹代 高峰秀子
宗方姉妹は、小津安二郎第43作目の監督作品である。
1950年(昭和25年)に公開され、小津自身は47歳であった。
晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。
「大仏さん…
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原節子 笠智衆
晩春は、小津安二郎第42作目の監督作品である。
1949年(昭和24年)に公開され、小津自身は46歳であった。
晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。
「「箱入り娘」以来…
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笠智衆 佐野周二
風の中の牝鶏は、小津安二郎第41作目の監督作品である。
1948年(昭和23年)に公開され、小津自身は45歳であった。
晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。
「「長屋…
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坂本武 河村惣吉 笠智衆 飯田蝶子
長屋紳士録は、小津安二郎第40作目の監督作品である。
1947年(昭和22年)に公開され、小津自身は44歳であった。
晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。…
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笠智衆 津田晴彦
父ありきは、小津安二郎第39作目の監督作品である。
1942年(昭和17年)に公開され、小津自身は39歳であった。
晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。
「笠は「一人…
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吉川満子 坪内美子 三宅邦子 高峰三枝子
戸田家の兄妹は、小津安二郎第38作目の監督作品である。
1941年(昭和16年)に公開され、小津自身は38歳であった。
晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べ…
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斎藤達雄 栗島すみ子 桑野通子
淑女は何を忘れたかは、小津安二郎第37作目の監督作品である。
1937年(昭和12年)に公開され、小津自身は34歳であった。
晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べてい…
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葉山正雄 飯田蝶子
一人息子は、小津安二郎第36作目の監督作品である。
1936年(昭和11年)に公開され、小津自身は33歳であった。
晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。
「はじめて…
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鏡獅子は、小津安二郎第35作目の監督作品である。
1936年(昭和11年)に公開され、小津自身は33歳であった。
「音羽屋は動かなくても女らしく見える。
客席に背を向けて、足を開いてお尻が落ちているだけでも…
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坂本武 岡田嘉子
東京の宿は、小津安二郎第33作目の監督作品である。
1935年(昭和10年)に公開され、小津自身は32歳であった。
晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。
「この時、劇…
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八雲理恵子 坂本武
浮草物語は、小津安二郎第31作目の監督作品である。
1934年(昭和9年)に公開され、小津自身は31歳であった。
晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。
「これは比較…
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吉川満子 三井秀男
母を恋はずやは、小津安二郎第30作目の監督作品である。
1934年(昭和9年)に公開され、小津自身は31歳であった。
晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。
「これは…
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伏見信子 坂本武
出来ごころは、小津安二郎第29作目の監督作品である。
1933年(昭和8年)に公開され、小津自身は30歳であった。
晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。
「僕は深川で…
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田中絹代 岡譲二
非常線の女は、小津安二郎第28作目の監督作品である。
1933年(昭和8年)に公開され、小津自身は30歳であった。
晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。
「与太者の話…
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岡田嘉子 江川宇礼雄
東京の女は、小津安二郎第27作目の監督作品である。
1933年(昭和8年)に公開され、小津自身は30歳であった。
晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。
「これは大…
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江川宇礼雄 田中絹代 斎藤達雄
青春の夢いまいづこは、小津安二郎第25作目の監督作品である。
1932年(昭和7年)に公開され、小津自身は29歳であった。
晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた…
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早見照代 坂本武 斎藤達雄 菅原秀雄 突貫小僧 笠智衆
生れてはみたけれどは、小津安二郎第24作目の監督作品である。
1932年(昭和7年)に公開され、小津自身は29歳であった。
晩年、「自作を語る」の中で…
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岡田時彦
東京の合唱は、小津安二郎第22作目の監督作品である。
1931年(昭和6年)に公開され、小津自身は28歳であった。
晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。
「失敗にコリたので、…
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岡田時彦 市村美津子 八雲恵美子
その夜の妻は、小津安二郎第16作目の監督作品である。
1930年(昭和5年)に公開され、小津自身は27歳であった。
晩年、「自作を語る」の中では、次のように述べていた。
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動画について
①「東京物語」より主題曲~夜想曲 ②「早春」より主題曲 ③「東京暮色」よりサセレシア ④「彼岸花」より主題曲 ⑤「浮草」より主題曲~ポルカ ⑥「秋日和」より主題曲~ポルカ ⑦「秋刀魚の味」より主題曲~ポルカ~終曲